
故障診断
弊社では「診断」にとことんこだわります。
「診断」とは「物事の実情を調べて、その適正や欠陥の有無などを判断すること」です。
使い古された言い方ですが、弊社は整備工場は車の病院だと思っていますし、整備士は車の医師で在るべきだと思っています。
例えばみなさんが「おなかが痛い」と病院に行って、医師にいきなり「開腹手術しましょう!」と言われたらどうでしょうか?
気持ちよく「お願いします!」とは言えませんよね!? やはりちゃんと診察(問診)や検査(測定)などをしてもらいたいと思うはずです。
車だって同じことで、症状をお客様から詳しく問診し、病院で体温や血圧を測るように車の様々な個所の検査(測定)を行うことが重要だと思います。